ぴったりしたシルエットのシャツは着る人を選びますが、ワイドシルエットのストライプシャツなら体型を気にせずラフに着こなせます。
肩の力を抜いた抜け感のある雰囲気を作りたいとき、インナーを気にせず重ね着を楽しみたいとき、どちらのシーンにも対応してくれる懐の深さが魅力です。
ここではワイドシルエットのストライプシャツを選ぶときのポイントと、おすすめの7着を紹介します。

ワイドストライプシャツを選ぶときに比較したい3つのポイント

  • 身幅の広さ:身幅が広いほどリラックス感が出ますが、広すぎるとだらしなく見えることもあるため、肩線の位置を目安にするとバランスが取りやすくなります
  • 着丈:長めの着丈はワイドパンツとのバランスが良く、短めの着丈はハイウエストボトムスと合わせやすくなります
  • 生地の厚み:薄手は羽織りとしても重ね着のインナーとしても使いやすく、厚手は一枚で着てもさまになります

ワイドシルエットは体型を拾いにくい反面、選び方によってはだらしない印象になってしまうこともあります。
肩線の位置と着丈のバランスを意識して選ぶと、抜け感がありながらもすっきりまとまった着こなしが叶います。
特に初めてワイドシルエットに挑戦する場合は、極端に大きすぎないサイズから試してみると、普段のコーディネートに取り入れやすくなります。

胸ポケットが映えるゆったりストライプシャツ

ゆったりシルエット ストライプ シャツ

¥7,360


ゆったりとしたシルエットが魅力の一着です。
胸ポケットと大きめの前開きボタンがさりげないアクセントになっており、ワイドパンツと合わせればこなれた印象に仕上がります。
ストライプの上品な縦ラインが女性らしさを引き立ててくれるため、カジュアルになりすぎたくない日にも重宝する一枚です。

裾レースが女性らしいゆったりシャツ

ストライプシャツ 裾レース付きゆったりストライプシャツ

¥4,800


女性らしさを引き立てる裾レース使いが特徴の一着です。
程よくゆとりのあるシルエットで着心地も快適なアイテムとなっています。
胸元にあしらったポケットや前開きデザインがカジュアルさを演出してくれるため、デニムやワイドパンツと合わせて、こなれた日常スタイルを作りたいときに活躍します。

男女兼用で使えるオーバーシャツ

ストライプシャツ ゆったりシルエット縦縞オーバーシャツ

¥8,620


新定番と呼べるゆとりあるオーバーサイズ設計が魅力の一着です。
体型を選ばない着心地を実現しており、白いシャツやカットソーとの重ね着コーデが映えます。
デニムやワイドパンツとの相性も抜群で、男女兼用で使えるアイテムのため、パートナーとのシェア使いを楽しみたい方にもおすすめです。
羽織りとしてもトップスとしても様になる汎用性の高さが、日々のコーディネートを考える時間を短縮してくれます。

一年中使える立ち襟ストライプシャツ

ストライプ シャツ 清涼感あふれる立ち襟ストライプシャツ

¥5,560


シンプルで洗練された立ち襟デザインが特徴の男女兼用アイテムです。
軽やかな着心地と爽やかな印象を与える縦縞模様が魅力で、胸ポケット付きで実用性も兼ね備えています。
一年中着まわせる万能アイテムなので、カジュアルにもきれいめスタイルにも合わせやすい一着です。

ワイドポケットが特徴の半袖シャツ

ストライプシャツ ワイドポケット半袖ストライプシャツ

¥4,460


クラシックなストライプ柄を現代的に解釈した半袖シャツです。
大きめの胸ポケットとゆったりとしたシルエットが特徴で、肌触りの良い素材を使用しているため暑い季節も快適に過ごせます。
インナーとのレイヤードスタイルも楽しめるため、カジュアルからきれいめまで幅広いコーディネートに対応します。

涼しく着られるゆったり半袖シャツ

ストライプシャツ 半袖ゆったりストライプシャツ

¥4,380


シンプルながらも洗練された印象の半袖シャツです。
余裕のあるシルエットで快適な着心地を実現しており、インナーとの重ね着もしやすい設計になっています。
胸ポケット付きで実用性も兼ね備え、上質な綿素材を使用しているため、夏場の暑い日でも快適に過ごせる一着です。

現代的なオーバーサイズシルエットのシャツ

ストライプシャツ ワイドシルエット 半袖ストライプシャツ

¥51,940


現代的な余裕を感じさせるオーバーサイズデザインが魅力の一着です。
肩落ちのゆったりとした袖と身幅が特徴的で、胸元のポケットと前立ての釦がさりげないアクセントになっています。
幅広いコーディネートに合わせやすいため、日常使いからきれいめスタイルまで幅広く活躍します。

ワイドシルエットを着こなすコツ

ワイドシルエットのシャツは、そのまま着るとボリュームが出すぎてしまうこともあります。
裾を軽くたくし込んだり、腰の位置でひと結びしたりするだけで、シルエットにメリハリが生まれます。
またボトムスをスキニーやテーパードなど細身のものにすると、トップスのボリュームとのバランスが取りやすくなります。
反対にワイドパンツと合わせる場合は、全体が寸胴に見えないよう、袖をまくって腕まわりを見せるなどの工夫をすると軽さが出ます。

よくある質問

Q. ワイドシルエットは小柄な人には向きませんか。

身幅が大きすぎるとバランスが崩れやすいため、小柄な方は着丈が長すぎないものを選ぶのがポイントです。
裾を軽く結んだり、インしたりすることで、体型に関わらずバランスよく着こなせます。

Q. 羽織りとインナーどちらの使い方がメインですか。

どちらの使い方にも対応できる万能さが魅力ですが、薄手のものは羽織りとインナーの両方に、厚手のものは一枚で着るスタイルに向いています。
用途に合わせて生地の厚みで選ぶとよいでしょう。

Q. 男女兼用タイプはサイズ感が心配です。
試着のポイントは。

肩線が実際の肩幅より大きくずれすぎていないか、袖丈が手の甲を覆いすぎていないかを確認すると失敗しにくくなります。
オーバーサイズを楽しみたい場合でも、肩線だけは合わせておくと着崩れて見えにくくなります。

Q. ワイドシャツに合うボトムスは何ですか。

トップスにボリュームがある分、ボトムスは細身のパンツやタイトスカートを合わせると全体のバランスが取りやすくなります。
ワイドパンツを合わせたい場合は、袖をまくったりトップスを軽くたくし込んだりして、上下どちらかにメリハリをつけると野暮ったく見えません。

季節ごとの着こなし方

春先はワイドシャツ1枚を羽織りとして使い、初夏にかけては半袖タイプを単体で着るスタイルへと切り替えていくと、季節の変化に無理なく対応できます。
夏場は薄手の生地を選んで風通しをよくし、汗ばむ日でも快適に過ごせるようにするのがポイントです。
汗染みが気になる場合は、色の濃い縞が多めのデザインを選ぶと目立ちにくくなります。
秋口になったら、厚手のワイドシャツをニットやスウェットの上に羽織り、気温差のある一日でも調整しやすい装いにしておくと重宝します。
同じシャツでもインナーや羽織り方を変えるだけで、一年を通して着回せるのがワイドシルエットの大きな魅力です。

ワイドシルエットのストライプシャツは、抜け感とラフさを演出したいときに頼れる一枚です。
身幅と着丈のバランスを意識しながら、自分らしい着こなしを楽しんでみてください。
1枚あるだけでコーディネートの幅が大きく広がる、そんな懐の深いアイテムです。
気になった一着から、ぜひ手に取ってみてください。